箱根の猫博物館へ行ってきました
入場料を支払い入館するとまずお出迎えしてくれたのは
ネコ科動物の剥製達
そのなかでも一番興味深かったのは
ケーブライオンの剥製です
ケーブライオン史上最大の猫科動物。現生最大のシベリアトラよりも大きく、40万年前からおそらく2000年前ころまでヨーロッパに棲息した。その名は彼らの化石が洞窟から発見されることに由来する。現在のライオンと異なりオスでもたてがみがほとんどなく、単独で生活し野生の馬類を主食としていたらしい。
手前の全身そろった骨格化石はきわめて珍しいもので状態は最高級である。これと追う程度の化石標本は、大英博物館などに世界に数体しかない。この骨格はロシアのウラル山中のペルム付近の洞窟から得られたものである。
測定値
全長325センチメートル
尾長135センチメートル
肩高105センチメートル
頭骨全長44センチメートルさくらのルーツにはこんなでっかいのがいたのね!
上の階には、いろいろなネコたちが生活してました。
ゲージにつながれているブースと
室内で放し飼いにされているネコ。
画像は室内で放し飼いされてた猫達です。

放し飼い猫ちゃんたちの紹介掲示板

迫力ある顔立ち、日向で眠ってたけど、暑くないのかしら?

下にいるアメショ、あちこち歩き回ってましたが
どこでも相手にされず最後には

爪とぎバリバリバリ!
一番初めにお出迎えしてくれたのは
どうやらさくらちゃんのようですが、
触ると怖い〜
さくらちゃんの画像はこちらこのさくらちゃん、毛並みはきれいだけど、
うちのさくらのほうが、かわいい〜♡
- 2005/09/21(水) 20:54:23|
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